1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

After you

アメリカに住み始めて良い文化だなと感じたこと。

 

すぐ前の人が扉を開けた時、扉を開けたままそのまま待っていてくれる。

 

これってかなり気の利いた行動ですよね。

それに結構離れていたとしても、待っていてくれることが多いんです。

(7~8mくらい?)

日本だったらわざわざそんなことしないと思います。

 

渡米前は「気遣いの心」や「For you精神」といった考え方は

アメリカに根を下ろしていないんだろうなって漠然とした先入観があったんですが、

全然そんなことなかったんです。

本当に”無知”って恐ろしいことですね。

 

百聞は一見に如かず。(一触には百聞を上回る力があるとも言いますが…)

 

そもそもどうして、

わざわざ次の人のために扉を開けておく文化・習慣ができたのでしょうかね。

(Ladies Firstからかな?)

 

何にせよちょっとした行動が笑顔を生むって素敵ですよね:)

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