1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

超訳ニーチェの言葉(生について)

今日のニーチェ

f:id:j-destiny512:20200712181901p:plain

 

目次

 

①高まるために捨てる

ニーチェによると、

人生はそれほど長いものではない。夕方に死が訪れても、何の不思議もない。だから、私たちが何かをなすチャンスは、いつも今この瞬間にしかないのだ。

何かを得るためには、何かを捨てなければいけませんよね。僕たちは常に”選択”して生きている。何を捨てようかと悩むこともしばしばあるのではないでしょうか。どうして悩むのか。それは・・・。

 

人間だから?(笑) どうしたら悩まなくなるのか?それは・・・。

 

懸命に行動するのみじゃないでしょうか。懸命に行動しているうちに、不必要なものが自分から離れていくからです。そうしているうちに、私たちは目指す高みへと着々と近づいていけるのではないでしょうか。

 

②断言すると賛同してくれる

”人を動かす”っていうのは僕の人生のテーマでもあります。「人の性格を変える」のは不可能に限りなく近いと感じています。その人のアイデンティティに踏み込むのもちょっとあれですよね。

 

ただ、”人を動かす”ことは、熱意と気持ちが伝われば、意外とできるんじゃないかと思うわけです。そのために、多くの人々に納得してもらったり、彼らになんらかの効果を及ぼしたいなら、物事を断言してみるのも一つの方法かもしれません。

 

自分の行動の正当性をあれこれ論じても逆効果な場合が多い気がします。そうすることで、かえって、不信感を抱かれてしまう。自分の意見を通したいなら、まず断言することかもしれません。(ただ、断言ばっかりしていると嫌われると思います。笑 協調性も忘れずに。

 

③脱皮して生きていく

脱皮しない蛇は破滅する。人間も全く同じだ。

 

ニーチェは説きます。古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、やがて内側から腐っていく。そして死んでしまいます。常に新しく生きていくために、私たちは考えを新陳代謝させていかなくてはいけないみたいです。Live well like a snake. 

 

Have a wonderful day!! See you tomorrow. 

 

(喜について)

jbookscafe.com