1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

伝わる英語で話しなさい! シーン別英会話フレーズ800

英会話フレーズ本です。

[伊藤太, Gary Scott Fine]の伝わる英語で話しなさい! シーン別英会話フレーズ800

久しぶりに英会話フレーズ本を買ってみました。自分のためというよりも今秋開業する英会話教室の生徒さんたちへの貸し出し本として購入しました。

 

みなさんは、「今、こういうことが言いたいんだけど、英語でなんて言ったらいいんだろう」と思うことがよくありませんか。本書は、「特定の場面や状況に合わせた英語」=「『今、言いたい英語』が言えるようになる本」だと感じました。

 

また、自分の気持ちを込められるように、カジュアルとフォーマル両方の表現が収録されています。

 

みなさん、「英会話力」を身につけるために何が一番必要だと思いますか?答えは非常にシンプルです。「実際に英語で話す機会」を増やすことです。これが多ければ多いほど英会話力は自然と伸びていきます。

 

とはいえ、その時間を確保するのが難しい人もいるかもしれません。そのため、限られた時間の中で、効果的・効率的に「英会話力」を高めるために「自分が言いたいと思ったこと」、「言いたいと思ったのに言い方がわからなかったこと」を一度でも言えるようにすることが重要だと思います。いくつかUseful表現をご紹介いたします。

 

目次

 

①同意する時

That's so true. (ほんとそれ)

定番のI think so, too. のほかにもこのような表現がありますね。より強く相手の意見に同意して、相手を立てる効果もあります。

 

②予定をキャンセルする時

I can't make it (anymore). (都合悪くなっちゃった)

誰かと決めていた予定が実行不可能になった時に使えるフレーズです。ほかにも予定の変更やキャンセルの際には、”(I'm) sorry, but ...”や”I'm afraid ...”、”Unfortunately ...”(悪いんだけど)など、申し訳なさが伝わる枕詞を使うことをお勧めします。

 

例:

Sorry, something came up at the last minute. (ごめん、急用できちゃった)カジュアルな表現

I'm afraid I have to cancel our appointment. (お約束をキャンセルしなければいけないようです)丁寧な表現

 

 ぜひ「今、言いたいこと」を言える喜びを味わって英語学習に励んでください!

 

③「誰かおならしたでしょ」と言いたい時

Someone cut the cheese. (誰かおならしたでしょ)

直訳では「誰かがチーズを切った」となりますが、意外にも「おならをする」という意味になります。チーズの種類には臭いものもありますもんね。なんとも英語圏らしい表現です。笑 ぜひこの表現をサラッと使って、友達の笑いを取ってみてください!笑

 

例文:

What is this sicking smell?? Oh, man! Someone cut the smell!

 

いかがでしたか。本書には84の場面、800以上の役立ちフレーズが収録されています。ぜひ手に取ってみてください!