1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

ピエロ

読書とは関係ありませんが、ふと考えたことをひとりごと。

ピエロのイラストの簡単な書き方 手書きで描くなら? | イラストの簡単な書き方あつめました

他人の目や評価を気にして生きることについて考えました。なぜ良くないとされているのか、今気づいたことがあります。

 

男女のカップを例に挙げます。

俺ばっかりどうして!? 彼が「我慢してる」と不満に思っていること(2020年6月17日)|BIGLOBEニュース

 

例えば、女性の方が男性の評価を気にして自分の本音を話さなかったり、気を遣いすぎて彼の言いなりになったとします。だけど、その女性が良かれと思ってしたこと(自分自身が傷つくのを恐れ、相手をほめたり持ち上げたりすること)が、その男性にどう伝わるかなんてわかりませんよね。

 

そして、期待の答えや反応が返ってこない時に、言った本人は腹が立つ。感情的になるかもしれませんが、生産的な解決はできないでしょう。

 

その結果、何が残るでしょうか。それは人それぞれ違うのでしょうが、共通して「空っぽな自分」が残ると思います。「私はこれだけ我慢してきたのに。私の気持ちなんて理解してもらえていなかったんだ。これだけ尽くしてきたのに。」などと相手を責める。

 

他人の評価を気にしすぎる人は、困ったときに他人を責める傾向があると思います。また、他人の評価を気にしすぎるばかりに、自分の行動が他人によって左右されることになります。「空っぽの自分」を演じているんです、”ピエロ”のように。