1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

イラストでよくわかる おとなの「言い回し」

みなさんは日本人ですから、もちろん敬語を100%正しく、適切に使えますよね。そうですよね、日本語ネイティブですもんね、そんなの ”It's a piece of cake”ですよね。

さて、僕は日本で23年生きてきて、全く敬語に関して自信がない状態で社会に飛び出しました。尊敬語、謙譲語、丁寧語など、存在は知っているけど適切に使用できない。そんな寂しいことってあっていいんでしょうか。

 

とゆうか、正しく使えないと社会で恥をかきます。時には、相手の方からご指摘のお言葉をいただきます。心に突き刺さりますよ、はい、色々な意味で。笑 銛に返しがついていてなかなか抜けない感じです。

 

ですが、そう言って下さる方がいるのは幸せなことですよね。

 

本書は自分で敬語について勉強したい時に非常に有益です。イラスト付きであらゆる場面での役立つフレーズを知ることができます。いわゆる「大人の言い回し」を効率的に学習することができます。学校でもこうゆうの教えてくれよって思いました。

 

「こんな時どう言う?」を解決してくれる1冊!また、SNSでの適切な言い回しや注意事項などが掲載されています。僕自身SNSでの発信が多くなり、時々失敗をしてしまいます。不特定多数の方が見ている中で一部の人に不適切な発言をしてしまわないように慎重に投稿する必要がありますよね。

 

例えば、取引先(社外)の人から注意やアドバイスを受けた時やミスを注意していただいた時にあなたならどうやって返答しますか。

 

A(取引先の人):○○さん、申し上げにくいのですが、先ほどのメールの「お間違いないでしょうか」という表現ですけど、ちょっとあれは失礼ではないでしょうか。

B(あなた):・・・

 

はい、答えられましたでしょうか。しっかり反省し、素直に感謝の意を伝えて謝罪するためには、誠意のある態度が何よりも必要ですよね。

 

それではみなさん、楽しみながら大人の言い回しを学んでみてください!新社会人にとっては必見かも。