1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方

読んでいてめちゃくちゃ面白い本でした。彼は男性から見てもカッコイイ男だと思います。

[ROLAND]の俺か、俺以外か。 ローランドという生き方【電子特典付】

実は本書を読む前はローランドのことをほとんど知りませんでした。僕が今年の6月まで、3年間アメリカに住んでいたということも関係していますが、驚くほどに彼は魅力的であることが本書を通して伝わってきました。

 

そして、彼の名言は数え切れないですね。笑 もちろん全ては伝えきれないので、最も印象的だったものをいくつか紹介します。

 

目次

 

①年齢はどれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれないだろ。

本当にそうだと思います。日本では年齢を重視する傾向があるということを初めて認識したのはアメリカで生活し始めてからでした。

 

ぶっちゃけ年齢なんてどーでもいいんですよね。アメリカで年齢を聞かれるのはお酒を買う時くらい。笑 大事なのは何年生きたのかじゃなくて、これまでどのように生きてきたのか。僕もそう思います。

 

②説明できる好きって、本当の好きじゃないから。

みなさんはどう思いますか。例えば、恋人から「私のどんな所が好き?」って聞かれたことありませんか?笑 

 

そんな時にみなさんはどんな返答をするでしょうか。「笑顔が素敵なところかな」「料理が上手なところ~」「周りの人に気が遣えるところとか?」

 

答え方は十人十色(結局みんな大体似たり寄ったりだが。。)ですが、説明できる好きって、本当に好きだっていえるんでしょうか。

 

まあ「~が好きだよ」って間髪入れずに答えてくれたら嬉しいには嬉しいんでしょうけど、大体そういうカップルって別れている気がするんだよなあ。なんちゃって。

 

まだまだ紹介したい名言がありますが、それが知りたい方はぜひご一読ください。本当におすすめの1冊です!!