1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

超訳ニーチェの言葉(愛について)

残り3回となりました二―チェシリーズ。

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目次

 

①ずっと愛せるか

「行為」と「感覚」について。

行為は約束できるものだ。しかし、感覚は約束できない。なぜなら、感覚は意思の力では動かないものだからだ。

なるほど。つまり、永遠に愛するということは約束できないように思えます。ただ、愛は感覚だけではない、とも言えます。

 

ニーチェも、「愛の本質は、愛するという行為そのものである」と語っています。みなさんは今のパートナーをずっと愛せると思いますか?

 

そんな人と出会えていたとしたら、あなたは世界中で一番幸せ者で、朝起きる時に「起きるのだるい~」なんて思うことはなくなるでしょう。(←それは違うか。笑)

 

②結婚するかどうか迷っているなら

二人で語り合うこと、対話できること。これは結婚生活の大部分を占めていて、老年になればなるほど、対話の時間は増えていくもの。

 

もし結婚するかどうか迷っているなら、「自分はこの相手と、80歳になっても90歳になってもずっと楽しく語り合っていけるだろうか」と自分に問いかけてみてください。

 

僕がもし結婚するなら、二人の対話の時間を心から楽しめる人と結婚するでしょう。

 

③女を捨てた女

男を魅了するのを忘れるような女は、その度合いの分だけ、人を憎む女になる。

ほうほう。

 

④愛することを忘れると

人は愛することを忘れる。次に、自分の中にある愛する価値をも忘れてしまう。そして、自分すら愛することができなくなる。最終的に人間であることを終えてしまう。

人間って愛することで成り立ってるんだなあ。

 

I love ニーチェ. See you next time!