1日1冊レビューし太郎

おススメの本ご紹介します。本の紹介を通して、自分の人生観や経験などをお話しします。日本の大学を卒業後、ALLEX Programに参加するために渡米。Missouri州のWashington大学、NY州のUnion大学、そしてHarvard大学で日本語教員として働きました。このブログでは、おススメの本の紹介を通して、自分の人生観や経験を語りたいです。あなたの悩みを解決させてください!いつでも相談に乗ります(^O^)

【編集版】世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと+世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意

世界の3%になるためには。

[トニー野中]の【編集版】世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと+世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意 (王様文庫)

 

実はこちらの著書は「編集版」で最後まで書かれていないことを読み始めてから気が付きました。あらびっくり!またの機会に残りの部分も読みます。

 

さて、本書は本田健さんの著書と通ずるものがありました。みなさんは「幸福な大富豪」を定義するならどのように説明するでしょうか。

 

本書の言葉を引用すれば、

お金にも、健康にも、時間にも、人にも恵まれ、好きな時に好きなことが自由にできる。

です。まさにその通りだと僕は思います。(←ぜひこの言葉にcriticalなご意見お待ちしています。)

 

僕は上記の「お金」「健康」「時間」「人」の4つのバランスが非常に重要だと思います。どれか一つが欠けても幸福な大富豪にはなれない。

 

そして、僕がもう一つ加えることができるなら、「考え方」をプラスするでしょう。例えば、「お金持ちになること」が人生のゴールになっているとしたら、あなたは「崖の上の成金」です。つまり、健康的な考え方ができないとゆくゆく不幸せになってしまうと思います。

 

話は戻りますが、お金持ちになることが人生の目標ってなんて残念なことなんでしょうか。まあ、「私は私の人生!」って言うのであれば、僕は静かに後退りしてスタバにコーヒーを飲みに行きます。

 

僕自身、お金は何かを達成するためのツールであって、それ自体がゴールではないことを知っておかないと悲惨な人生になる、と自分に言い聞かせてきました。

 

そして、人生の目標を決めることの重要性も本書では書かれています。人生の目標とは、「それを達成したら、次の日死んでも後悔しないというもの」です。

 

正直言って、現時点で僕もそれが何か探している状態です。でも、別に悲観的ではないし、これから見つかると思えばワクワクもします。みなさんと「人生の目標」について語り合える日がくれば幸いです。

 

では!